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チチカカ湖

南米ペルー南部とボリビア西部の国境にまたがる湖で、標高は3810m!富士山の頂上より高いところにあるんですね?。
船で行き来できる湖としては世界で一番高い所にある湖です。

そんなチチカカ湖は、昔から「聖なる湖」とも言われ、パワースポットとして知られています。

そこに立つだけで心が癒されて「この世の中神様がいるな」と味わせてくれるようなところです。

非常に大きくて、大きさは四国と同じ大きさ!その光の反射によって湖の色がすごく美しく見えるので、天が近くにみえて、空も近くて、神様に一番近いところにいる感じがするんです。

広い湖は、230mくらいの深さで、上と下とでは温度差があり、通常混ざらないんですが、それが1年に一度混ざることがあるんです。
下の水の色が濃くなり、上の水が透き通ってみえる。光の反射によって水の色が変わるんです。そんな現象を周囲の村の人たちがみて、神様が近くにいて、そういう現象を起こしてくれたと言うようになったんです。